Google Discover(Google砲)に掲載されやすくする7つのポイント
このページでは、Google Discover(Google砲)に掲載されやすくするための考え方と、初心者でも実践しやすい7つのポイントを解説します。
先に大切なことをお伝えすると、Google Discoverは「この設定をすれば必ず掲載される」というものではありません。
ただし、Google公式が公開している考え方に沿って、記事の品質・画像・タイトル・ページ体験・タイムリーさを整えることで、Discoverに掲載される可能性を高めることはできます。
特にブログ初心者の方は、難しく考えすぎなくて大丈夫です。
まずは、読者に役立つ記事を書くこと、大きく見やすい画像を使うこと、釣りタイトルを避けること、スマホで読みやすくすることを意識してください。
Google Discover(Google砲)とは?
Google Discoverを簡単に説明すると、ユーザーがまだ検索していない“興味がありそうな記事”を、Googleが先回りして表示してくれるおすすめフィードのことです。
通常のGoogle検索は、ユーザーが検索窓にキーワードを入力して記事を探します。
一方、Google Discoverは、ユーザーの興味・関心、検索履歴、閲覧傾向などをもとに、Google側が「この人はこの記事に興味がありそう」と判断した記事を自動で表示します。
つまり、検索結果で上位表示されるSEOとは少し仕組みが違います。
Discoverは、検索される前に、興味を持ちそうな人へ記事を届けてくれる仕組みです。
このDiscoverに掲載されると、短時間で一気にアクセスが増えることがあります。
1日で数千PV、場合によっては数万PV以上増えることもあるため、ブロガー界隈では昔からGoogle砲と呼ばれています。
Google Discoverに掲載されると、次のようなメリットがあります。
- 短時間でアクセスが急増する可能性がある
- Googleアドセンスの表示回数・クリック数が増えやすい
- アフィリエイト記事への流入が増える可能性がある
- サイト全体の認知度が高まりやすい
- 通常検索では拾えないユーザーにも記事を届けられる
ただし、Discoverのアクセスは安定した検索流入とは違います。
ある日突然アクセスが増えることもあれば、急に表示されなくなることもあります。
そのため、Discoverだけに依存するのではなく、通常のSEO流入を伸ばしながら、プラスアルファでDiscoverも狙うという考え方が大切です。
Google Discoverが表示される主な場所
Google Discoverは、現在も基本的にはスマートフォンを中心に表示される機能です。
主な表示場所は、次のとおりです。
Googleアプリ
AndroidやiPhoneのGoogleアプリを開くと、Discoverフィードが表示されます。
多くのユーザーがGoogleアプリ経由でDiscover記事を見ています。
Androidのホーム画面
Pixelなど一部のAndroid端末では、ホーム画面を右にスワイプするとDiscoverフィードが表示されます。
端末や設定によって表示されない場合もあります。
スマートフォンのブラウザでgoogle.comを開いたとき
スマートフォンのブラウザでgoogle.comを開くと、検索窓の下にDiscoverが表示されることがあります。
モバイル版Chromeのおすすめ記事
モバイル版Chromeの新しいタブページなどに、おすすめ記事として表示されることがあります。
Google Search ConsoleのDiscoverレポートには、Chrome経由のDiscover流入も含まれます。
パソコン版について
パソコン版のGoogleにもDiscoverが表示される可能性はありますが、現時点ではスマートフォン中心に考えておけば問題ありません。
そのため、まずはスマホで見やすい記事・画像・表示速度を意識してください。
Google Search ConsoleにDiscoverが表示されない理由
Google Discoverに掲載されたことがないサイトでは、Google Search Consoleのメニューに「Discover」という項目が表示されないことがあります。
これは、サイトの品質が低いという意味ではありません。
単純に、まだDiscoverに掲載された実績がない、または表示回数などのデータが少ないだけです。
注意ポイント
Google Search Consoleに「Discover」のパフォーマンスレポートが表示されないからといって、サイトが悪いわけではありません。
Discoverに掲載された実績がない、または表示回数などのデータが一定量に達していないだけです。
まずは通常のSEOで記事を積み上げながら、Discoverに掲載されやすい記事作りも意識していきましょう。
▼ラグジュアリーモーターズワールドのDiscoverデータ(全期間)※ブログ開設後15日間だけ外れています
Google Discoverに掲載されやすくする7つのポイント
Google Discoverに掲載されるために、特別な申請は必要ありません。
Googleにインデックスされていて、Discoverのコンテンツポリシーを満たしていれば、自動的に掲載対象になります。
ただし、掲載対象になることと、実際に掲載されることは別です。
Google公式では、Discoverに表示されやすくするための考え方として、役立つコンテンツ・正確なタイトル・高品質な画像・ページ体験などが重要だと説明されています。
詳しく確認したい方は、Google公式の検索セントラルも確認してください。
>>Google検索セントラル:Discover に掲載されるコンテンツ
1.読者の役に立つ「人間向け」の記事を書く
Discoverで最も大切なのは、読者にとって役立つ記事であることです。
ただキーワードを詰め込んだだけの記事、AIで作っただけの薄い記事、どこかで見たような内容をまとめただけの記事では、Discoverに掲載されにくいと考えてください。
Googleは、検索でもDiscoverでも、人の役に立つ、信頼できる、読者ファーストのコンテンツを重視しています。
特に意識したいのは、次のような内容です。
- 自分の体験談が入っている
- 実際に使った感想や検証結果が入っている
- 他の記事にはない独自の視点がある
- 読者の悩みに対して具体的な答えがある
- 専門知識や実務経験に基づいた説明がある
- 読者が次に何をすればいいか分かる
たとえば、同じ「おすすめ商品」を紹介する記事でも、ただスペックを並べるだけでは弱いです。
実際に使ってみた感想、良かった点、微妙だった点、どんな人に向いているか、逆にどんな人には向かないかまで書くことで、読者にとって価値のある記事になります。
初心者の方は、まず次のように考えてください。
ポイント
Discoverを狙うなら、「検索キーワードに答えるだけ」ではなく、読者が思わず読みたくなる情報・画像・体験・ストーリーを入れることが大切です。
ただのまとめ記事ではなく、「この記事を読んでよかった」と思ってもらえる記事を目指してください。
2.釣りタイトルではなく、内容が正確に伝わるタイトルにする
Discoverでは、タイトルがとても重要です。
なぜなら、Discoverはスマホのフィード上に記事カードとして表示されるため、ユーザーはタイトルと画像を見て読むかどうかを判断するからです。
ただし、ここで注意してほしいのが、クリックさせるためだけの釣りタイトルは避けるということです。
クリックベイトとは、ユーザーの興味を引くために、タイトルや画像を過度に誇張したり、重要な情報をわざと隠したりする手法です。
日本語では「釣りタイトル」と呼ばれることもあります。
たとえば、次のようなタイトルは避けた方がよいです。
- 「知らないと人生終了」
- 「衝撃の真実に涙が止まらない」
- 「これを見ないと絶対に損します」
- 「たった1日で月100万円!?」
- 「誰も教えてくれないヤバすぎる方法」
こうしたタイトルは一時的にクリックされることがあるかもしれません。
しかし、記事内容とタイトルの期待値がズレていると、読者はすぐに離脱します。
さらに、Googleからも信頼されにくくなります。
タイトルは、記事の内容が正確に伝わり、なおかつ読みたくなる表現を目指してください。
悪い例:「これを知らないと副業で一生稼げません」
良い例:「副業ブログで稼げない人が見落としがちな5つの原因」
悪い例:「衝撃!この車を買う人はヤバい」
良い例:「○○は買って後悔する?実際の評判と注意点を解説」
悪い例:「今すぐ見ないと損する神アイテム」
良い例:「一人暮らしで本当に役立った便利グッズ10選」
悪い例:「Google砲に載る裏ワザを暴露」
良い例:「Google Discoverに掲載されやすくする7つの基本対策」
タイトルで大切なのは、煽ることではありません。
何についての記事なのか、読むと何が分かるのか、誰に役立つのかが伝わることです。
3.横幅1200px以上の高品質な画像を使う
Discoverでは、画像が非常に重要です。
通常検索よりも、Discoverは視覚的なフィードです。
つまり、記事タイトルだけでなく、画像の印象でクリック率が大きく変わる可能性があります。
Google公式では、Discover向けの画像について、次のような条件が推奨されています。
- 横幅1200px以上の大きな画像を使う
- 高解像度で、合計30万ピクセルを超える画像を使う
- 16:9の横長画像を意識する
- 画像の大きなプレビューを許可する
- 記事内容を正しく表す画像を使う
- サイトロゴだけの画像は避ける
- 文字だらけの画像は避ける
初心者の方は、まずアイキャッチ画像を横幅1200px以上、できれば16:9の横長画像で作ることを意識してください。
たとえば、次のような画像が向いています。
- 記事内容をひと目で連想できる画像
- 実際に撮影したオリジナル写真
- 商品レビューなら商品の写真
- 旅行記事なら現地の写真
- 車の記事なら対象車種が分かる画像
- ノウハウ記事なら内容を図解した画像
逆に、次のような画像はおすすめしません。
- サイトロゴだけの画像
- 記事内容と関係ないフリー素材
- ぼやけた低画質画像
- 文字が多すぎる画像
- スマホで見たときに何の画像か分からない画像
Discoverに載るときは、画像が大きく表示されることがあります。
そのため、画像が弱いとクリックされにくくなります。
Discoverを狙うなら、記事本文だけでなく、アイキャッチ画像にも力を入れてください。
max-image-preview:largeを設定する
Discoverで大きな画像プレビューを表示してもらうには、ページ側で大きな画像プレビューを許可しておく必要があります。
そのために使うのが、次のmetaタグです。
この1行を確認
<meta name="robots" content="max-image-preview:large">
WordPressの場合、テーマやSEOプラグインによっては、すでにこの設定が入っていることがあります。
そのため、まずは自分の記事ページのHTMLソースを確認し、max-image-preview:largeが入っているかチェックしてください。
入っていない場合は、SEOプラグイン側の設定や、テーマ側の設定で追加できる場合があります。
初心者の方が無理にheader.phpを直接編集すると、サイトが崩れる可能性があります。
そのため、直接編集する場合は、必ずバックアップを取り、子テーマを使ってください。
初心者向けの注意
WordPressのテーマファイルを直接編集するのが不安な方は、まずSEOプラグインやテーマ設定で対応できないか確認してください。
header.phpを編集する場合は、必ずバックアップを取ってから行ってください。
4.スマホで見やすい記事にする
Google Discoverはスマートフォンで見られることが多いです。
そのため、パソコンで見たときに綺麗な記事でも、スマホで読みにくければDiscover向きとは言えません。
特に初心者の方は、記事を書いたら必ずスマホで確認してください。
スマホで見たときに、次のような状態になっていないかチェックしましょう。
- 文章が長すぎて読みにくい
- 改行が少なく、画面が文字で詰まっている
- 画像が小さすぎる、または横にはみ出している
- 広告が多すぎて本文が読みにくい
- 表示速度が遅い
- 見出しだけを読んでも内容が分かりにくい
- ボタンやリンクが押しにくい
Discover経由の読者は、検索して悩みを解決しに来たユーザーとは少し違います。
フィード上でたまたま記事を見つけて、興味を持ってクリックしてくれる読者です。
そのため、最初の数秒で「読みやすそう」「面白そう」「自分に関係ありそう」と思ってもらう必要があります。
初心者の方は、次のような形を意識してください。
- 1段落を長くしすぎない
- 適度に見出しを入れる
- 重要な部分は太字やマーカーで強調する
- 画像や図解を入れて視覚的に分かりやすくする
- スマホで読んだときに疲れない余白を作る
要するに、スマホで読みやすい記事は、Discoverでも読まれやすいということです。
5.タイムリーな話題や、今読まれやすいテーマを意識する
Discoverは、ユーザーの興味・関心に合わせて記事を表示します。
そのため、今まさに話題になっているテーマや、ユーザーの関心が高まっているテーマは、Discoverに掲載されやすくなる可能性があります。
たとえば、次のような記事です。
- 新商品や新サービスのレビュー
- 発売直後の車・ガジェット・家電の評判
- 話題になっている映画・ドラマ・漫画・アニメの解説
- 季節イベントに関する記事
- 旅行シーズンに合わせた観光情報
- 制度改正や仕様変更に関する分かりやすい解説
- GoogleアップデートやAI検索など、業界の変化に関する記事
ただし、速報記事だけがDiscoverに載るわけではありません。
Google公式でも、Discoverには古いコンテンツが表示される場合があると説明されています。
つまり、古い記事でも、その人の興味に合っていて役立つ内容であれば表示される可能性があるということです。
そのため、記事には大きく分けて2種類あります。
- タイムリー型の記事
今話題のテーマを素早く記事にする。短期的にアクセスが伸びやすい。 - 長期資産型の記事
時間が経っても読まれるテーマを丁寧に作る。検索流入にもDiscoverにもつながる可能性がある。
初心者の方は、無理に速報記事ばかりを狙う必要はありません。
まずは、自分のジャンルの中で、読者が長く知りたいと思うテーマを丁寧に作ってください。
そのうえで、話題性のあるテーマが出てきたら、素早く記事にするイメージです。
6.過度な煽り・誤解を招く表現を避ける
Discoverでは、過度に感情を煽る表現や、誤解を招く表現は避けた方がよいです。
特に、怒り・恐怖・好奇心を過剰に刺激するようなタイトルや画像はおすすめしません。
たとえば、次のような表現です。
- 「絶対にやってはいけない」
- 「知らないと人生終了」
- 「衝撃の事実」
- 「業界が震えた」
- 「これを見た人だけが得をする」
- 「今すぐ確認しないと危険」
もちろん、注意喚起が必要な記事もあります。
しかし、内容以上に不安を煽ったり、重要な情報をわざと隠してクリックさせようとしたりするのは避けてください。
Discoverでは、読者を騙してクリックさせるのではなく、正しく興味を持ってもらうことが大切です。
タイトルや導入文では、次のような考え方を意識してください。
- 記事内容を正確に伝える
- 読者の悩みや関心に寄り添う
- 誇張しすぎない
- 結論を隠しすぎない
- 不安や怒りを過度に煽らない
長期的に強いサイトを作るなら、読者にもGoogleにも信頼される表現を使いましょう。
7.ページ表示速度・広告・HTTPSなどページ体験を整える
Discoverに限らず、ページ体験はとても重要です。
どれだけ記事内容が良くても、ページの表示が遅かったり、広告が邪魔だったり、スマホで読みにくかったりすると、読者はすぐに離脱します。
特に確認してほしいのは、次の4つです。
- 表示速度
ページが重すぎないか。画像を圧縮しているか。不要なプラグインを入れすぎていないか。 - スマホ対応
スマホで見たときに文字・画像・ボタン・広告が見やすいか。 - HTTPS化
URLが「https://」になっているか。SSL化されているか。 - 広告の出し方
広告が多すぎて本文が読みにくくなっていないか。
初心者の方が特にやりがちな失敗は、広告の貼りすぎです。
アドセンス広告を増やせば収益が増えると思うかもしれませんが、広告が多すぎると読者体験が悪くなります。
本文を読む前に広告だらけ、スクロールしても広告だらけ、誤クリックしそうな配置ばかり。
このような状態では、読者にとって良いページとは言えません。
Discoverを狙うなら、広告収益だけでなく、読者の読みやすさも必ず意識してください。
初心者向けチェックリスト
- スマホで記事を開いて読みやすいか確認する
- アイキャッチ画像は横幅1200px以上にする
- 画像を圧縮してページを軽くする
- 広告が邪魔になっていないか確認する
- HTTPS化されているか確認する
- タイトルが釣りタイトルになっていないか確認する
- 記事内に自分の経験・独自の視点・具体例を入れる
Discoverを狙ううえで初心者がやるべき順番
ここまで7つのポイントを解説しましたが、初心者の方は一気に全部やろうとすると混乱するかもしれません。
そこで、まずは次の順番で整えてください。
- 記事内容をしっかり作る
読者の悩み・疑問に答え、独自の経験や視点を入れる。 - タイトルを整える
釣りタイトルではなく、内容が正確に伝わる魅力的なタイトルにする。 - アイキャッチ画像を強化する
横幅1200px以上、16:9、記事内容に合った高品質な画像を使う。 - スマホで確認する
文字・画像・広告・余白・表示速度をチェックする。 - max-image-preview:largeを確認する
大きな画像プレビューが許可されているか確認する。 - 古い記事を定期的に更新する
情報が古くなった記事はリライトして、最新性と有用性を保つ。 - Search ConsoleでDiscoverデータを確認する
Discoverに掲載されたら、どの記事がクリックされているか確認する。
この流れを意識するだけでも、Discoverに掲載される可能性は高まりやすくなります。
Discoverに掲載されても安定流入とは考えない
ここも重要です。
Google Discoverは、通常の検索流入よりも不安定です。
昨日まで大量にアクセスが来ていた記事が、翌日にはほとんど表示されなくなることもあります。
これは、Discoverがユーザーの興味・関心やGoogle側の表示調整に大きく左右されるためです。
そのため、Discoverでアクセスが増えたとしても、そこで安心してはいけません。
Discoverはあくまでボーナスです。
基本は、Dokusou Keywordなどを使ってライバルが弱いキーワードを見つけ、通常検索から安定してアクセスを集める記事を積み上げていくことです。
重要
Google Discoverは、アクセスが爆発する可能性がある一方で、安定性は高くありません。
Discoverだけを狙うのではなく、通常のSEO流入を伸ばしながら、Discoverにも拾われやすい記事作りをするのが理想です。
ハルの実例:ラグジュアリーモーターズワールドのDiscover流入
ここまでGoogle公式の考え方に沿って解説しましたが、私が所有するラグジュアリーモーターズワールドも、定期的にDiscoverの恩恵を受けています。
正直に言うと、最初からDiscoverを細かく狙っていたわけではありません。
しかし、私のプロントで記事作成していた結果、自然とDiscoverに拾われやすい形になっていたのだと思います。
おそらく、次のような要素がDiscoverと相性が良かったのだと考えています。
- ユーザーの興味を引きやすい車ジャンルだった
- タイトルが具体的で内容が分かりやすかった
- 画像との相性が良かった
- 検索意図にしっかり答える記事構成だった
- スマホでも比較的読みやすい構成になっていた
- 記事ごとにテーマが明確だった
つまり、Google Discoverを特別な裏技として考えるのではなく、読者に役立つ記事を、分かりやすいタイトルと画像で届けるという基本を徹底することが大切です。
▼ラグジュアリーモーターズワールドのDiscoverデータ
まとめ:Google Discoverを狙うなら、まず記事品質と画像を整える
Google Discoverに掲載されるための絶対的な裏ワザはありません。
しかし、掲載されやすくするために意識すべきポイントはあります。
最後に、もう一度まとめます。
- 読者の役に立つ、人間向けの記事を書く
- 釣りタイトルではなく、内容が正確に伝わるタイトルにする
- 横幅1200px以上の高品質な画像を使う
- スマホで見やすい記事にする
- タイムリーな話題や、今読まれやすいテーマを意識する
- 過度な煽り・誤解を招く表現を避ける
- ページ表示速度・広告・HTTPSなどページ体験を整える
特に初心者の方は、まず記事内容・タイトル・画像・スマホ表示の4つを整えてください。
これだけでも、記事の見栄えや読者体験は大きく変わります。
Discoverに掲載されると、急にアクセスも収益も伸びることがあります。
ただし、Discoverは不安定なので、あくまでSEOのプラスアルファとして考えましょう。
基本は、Dokusou Keywordでライバルが弱いキーワードを見つけ、検索意図を満たす記事を積み上げることです。
そのうえで、今回解説した7つのポイントを意識すれば、通常検索にもDiscoverにも強い記事を作りやすくなります。
通常検索で上位表示を狙いながら、Google Discoverにも拾われる記事を作る。
この考え方で、ぜひ記事作成を進めてください。

