経営者必見!優良見込み客だけが勝手に押し寄せるWEBメディア集客術

こんにちは、ハルです。

今回は、集客を課題とするすべての経営者さんに「お客様が勝手に押し寄せるWEBメディア集客術」をお伝えします。

あなたが経営者、あるいは店舗責任者であれば、こう思ったことや、こう悩んだことはありませんか?

  • どうしたらお客様を増やせるだろうか
  • 今よりも売上を最大化させる方法はないか
  • 広告宣伝費をあまりかけずに集客できないか
  • お客様が少ない・足りない・成り立たない
  • 集客できない悩みを解消したい!
  • 来店客や見込み客を増やしてもっと稼ぎたい!
  • 地域一番の繁盛店、有名店になりたい!

この記事を見てくださってる方の中には、こうした思いや課題を抱えている人もいるかもしれません。

このような疑問を解決すべく調査してみると、これまた多くのさまざまなやり方や情報が出てきます。

ですが、その回答の中には正しいものもあれば、全く非効率で再現性のない方法も堂々と紹介されています。

つまり、情報の取捨選択がとても重要であり、これをミスると無駄金を垂れ流すだけの悲惨な結末を迎えることになるでしょう。

しかし、今の時代は情報そのものが多過ぎて、何が一番大切で効果的な方法か判断することさえ難しい状況にあるのが実情です。

例えば、店舗集客のやり方について調べてみると、お勧めとされる方法がこんなに出てきます。

  1. 店舗のホームページやブログを作りましょう
  2. 自社のスマホアプリを作成して集客しましょう
  3. 紙媒体ではなく、デジタルチラシ、電子媒体で配信しましょう
  4. Yahoo!広告やGoogle広告などで宣伝しましょう
  5. Googleビジネスプロフィールを活用してみましょう
  6. Facebook・Twitter・Instagram・TikTokなどSNSを活用しましょう

このように言われて、「よし、これをやってみよう」とすぐに行動できる人はいません。

先ほどお伝えしたように、自分が望む未来に対し、どの方法が最も適切で効果的かわからないからです。

もっと言うと、どの方法も間違いではなく、多少の効果を得られてしまうことが余計にややこしく、判断力を鈍らせてしまうわけです。

結果として何を信じればいいかわからず改善策が見つからないことで、あなたが抱える集客の悩みはどんどん深くなっていくかもしれません。

自転車操業でギリギリの経営をしていれば、迷っている時間さえ惜しく、できる限り早く行動しなければならないはずです。

フランチャイジーやザーなど割と大所帯であっても集客できず追い詰められている人も意外と多いです。

でも大丈夫です。

この記事を最後まで見ていただければ、どんなジャンルであっても超低コストで「お客様が勝手に押し寄せるWEBメディア集客術」を理解できるからです。

私も以前は、店舗経営者だったので集客できない苦しみや広告宣伝費の圧迫など、あなたが抱えている苦労は完全に理解しています。

基本的には季節指数で年間売り上げは予測できるものの、繁忙期とそうでない時期に差があり過ぎて困っている経営者もいるのではないでしょうか。

ですが、それら悩みはすべて解決できるんです。

なぜなら、私が今日教える方法を実践した方の中には、自分の経営するお店に自分で集客できるようになったことで、当然の如く繁盛店になってしまった飲食店や個人商店がいくつかあるからです。

該当の飲食店さんにブログを公開していいか尋ねましたが「今の時点で客入りは十分だし、WEBメディアを分析されてライバル店を増やしたくないので伏せてほしい」と言われてしまいました。

それほどに、効果は抜群であるということです。

私が今日教えるWEBメディアを活用した集客方法は、誰が実践しても必ず結果が出る方法で、マスターすれば次のような成果を期待できます。

  1. 人件費ゼロなのに24時間自動でお客様を集客できる仕組みについて理解できます
  2. 広告宣伝費ゼロなのに何もしなくても勝手にお客様が流れ込む仕組み作りを学べます
  3. お店やあなたのブランドを日本中に認知させる方法がわかります

つまり、この記事を見ることで、あなたの集客に関する悩みは解消され、新たなステージへ進むことができる可能性が高まるということです。

優良見込み客だけが勝手に押し寄せるWEBメディア集客術

  1. 店舗のホームページを作成する(WEBメディア構築)
  2. CV率の高い検索クエリを調べる(購買行動や来店に繋がるクエリ)
  3. CV率の高い検索クエリの中からライバルが弱いキーワードを選ぶ
  4. 「3」のキーワードをもとに記事を書く(WEBコンテンツ作成)

1.店舗のホームページを作成する(WEBメディア構築)

まず、大前提としてどんなビジネスであっても自社のWEBメディアを持つ必要があります。

自社のホームページさえあれば、商圏や認知を全国に拡大することができるからです。

一方で、WEBメディアをもたなければ、業種により異なるものの、基本商圏は直径4キロほどに制限され、少ないパイを奪い合うことになってしまいます。

つまり、集客の課題をクリアするためにも、自社のWEB媒体は必要不可欠になるということです。

ですが、あなたは今、こう思いましたよね?

  • 今更なにを言っているのだろうか
  • 自社のホームページなんて、すでに持っているよ
  • それでも、集客できない、または達成率が低いから困っているんだ

そう、まさに今、あなたは心の中で答えを言いました。

自社のホームページを、専門業者に作成してもらっただけでは何も起こらないんです。

もう一度言います。

そして、断言します。

たとえ、ホームページ専門の制作業者に数百万円支払って最高に美しい自社サイトを作っても、何も起きません。

実際にどうでしょうか?

ホームページを作ってお客様は増えましたか?

以前より問い合わせは増えましたか?

多少、反応があったとしても、「ホームページを作って心から良かった!」と思えるほどの効果を感じたでしょうか?

そう、思えないですよね?

なぜなら、綺麗なホームページを作って放置しているだけでは、広い海の真ん中を漂っているだけのお店になってしまうからです。

海の真ん中には人が歩いていないので、当然のごとく、誰も来店しないし認知もされません。

つまり、何の反応もないことが当たり前で、この状況を変える必要があるんです。

現状、広い海の真ん中を漂っているだけのホームページというあなたのお店を、多くの人が行き交う都心や街中といった好立地に移動させなければならないということです。

そうすることで、ようやく多くの見込み客があなたのホームページに気付き訪れるようになるということです。

しかし、残念ながらホームページ専門業者ではこうした知識やスキルがないため対策できません。

では、どうすればそんなことができるんでしょうか。

実はとても簡単で、あなた自身でもできるようになるので安心してください。

そのためには、まず、CV率の高い検索クエリについて学んでおく必要があります。

2.CV率の高い検索クエリを調べる(購買行動や来店に繋がるクエリ)

例えば、あなたは次のような状況にあるとします。

  • 数時間後に大事なデートが控えているので、美容院でヘアセットだけしたい
  • しかし、諸事情ありこの付近には行きつけの美容院がない
  • つまり、美容院でヘアセットだけしたいがどの美容院に行けばいいかわからない
  • そもそも、ヘアセットだけとか迷惑じゃないか不安・・・

そうなると、あなたはこの悩みを解決するために「美容院 ヘアセットのみ」や「美容院 ヘアセットのみ デート」というようにキーワードを入力して「WEB検索」を行うはずです。

そうして、ヒットした検索結果の上のほうから店舗情報含め、記事内容を確認していきます。

このとき、もし検索結果の上部に割と近くの美容院で「○○美容院:ヘアセットのみでもOK!デート前に寄ってください!」という記事があったらどうでしょうか?

もし、私がこのシーンに直面していれば秒でお店に向かい、あっという間にコンバージョンさせられてしまうでしょう。

そう、まさに「美容院 ヘアセットのみ」や「美容院 ヘアセットのみ デート」というようなキーワードが、CV率の高い検索クエリであり、購買行動や来店に繋がるクエリだということです。

まずは、こうしたクエリを徹底的に調査することがいかに重要であるか理解できたはずです。

そして、もう一つのポイントは、CV率の高いクエリで検索したときに、「あなたの記事が上位表示されているかどうか」であり、これも集客成功のカギを握ります。

あなたの行動を振り返ればわかると思うのですが、検索結果は上の記事から確認していきますよね?

ときどき、飛ばしたりはしますが、基本的には最上部の記事タイトルから順番に気になるものを見つけていくはずです。

その証拠に、2024年最新のクリック率データは、このようになっています。

厳密には、広告の存在やジェネレーティブAIの影響もあるので数字にブレはあると思いますが、ざっくりこの数字で覚えておけば大丈夫です。

順位 クリック率 (CTR) %
1 28.5
2 15.7
3 11.0
4 8.0
5 7.2
6 6.1
7 4.8
8 3.6
9 2.8
10 2.5
 

※このクリック率(CTR)のデータは、一般的な業界リサーチやSEO専門の調査機関による最新の研究結果を基にした推定値です。具体的な参照元としては、検索エンジン最適化(SEO)に関する調査を行う企業や機関(例:Ahrefs、Moz、SEMrushなど)からの情報が含まれています。

 

つまり、月に1000回検索されるキーワードで1位を獲得できれば、285人集客できることになります。

そして、米国のContentsquare(コンテンツスクエア)の調査によると、コンバージョン率(CVR)は業種により異なるものの、平均1.82%です。

また、業界別に分けると、CVRはこのようになります。

業界 平均CVR
衣服 2.60%
自動車 0.40%
B2B 0.60%
美容 3.20%
家電 1.20%
エネルギー 0.00%
金融 1.00%
買い物 5.00%
高級品 0.80%
旅行 2.40%
電気・通信 0.70%
すべての産業 1.82%

Contentsquare

 

ここでは、最もコンバージョン率の高い「買い物」の5%を参考にしてみましょう。

そうなると、285人のアクセスで、月に約14人成約できることがわかります。

しかし、もし10位にランクインしてしまうと、25人しか集客できず、1ヵ月間で1人しか成約できません。

だから、検索結果の上位に表示させることが重要なんです。

ただ、

「月に1000回も検索されているキーワードで1位をとっても、そんな程度か。思ったより成約数が少ないな」

そう、思いましたよね。

でも、大丈夫です。

5%のコンバージョン率は、あくまで「買い物関連キーワードすべての平均値」であり、CV率の高い検索クエリだけを対象とした数字ではないからです。

ここからは、私の感覚値も大いに入るのですが、いわゆるBuyクエリに属するCV率の高いキーワードは、コンバージョン率10%以上になることもあると感じています。

実際、私は過去に10アクセスで6本成約させたことがあり、この日のCVRは驚異の60%でした。

例えば、CVR10%としてもう一度、月間検索ボリューム1000回のキーワードで1位をとった時の計算をしてみましょう。

  • 月間検索ボリューム1000回×クリック率28.5%=285人
  • 285人×CVR10%=約26人成約/月

となります。

かなり増えましたよね?

もし、CVR30%にできれば、約86人も成約させることができます。

このように、購買行動や来店に繋がるCV率の高いクエリをコンテンツ化し、上位表示させて集客することが肝になるんです。

では、闇雲にひたすらCV率の高い検索クエリを見つければ良いか、といえば、そうではないので注意してください。

CV率の高い検索クエリの中から「ライバルが弱いキーワード」を選ぶ必要があるからです。

3.CV率の高い検索クエリの中からライバルが弱いキーワードを選ぶ

当たり前ですが、月間検索数が多く、CV率の高い検索クエリはとても人気があります。

そのため、闇雲に記事にするだけでは、すでにそのキーワードで集客を行っている強力なライバルたちが多く、上位表示できないんです。

記事を上位表示できなければ、誰も来ないので集客できないしコンバージョンも起きません。

例えば、「美容院 カットのみ」というCV率の高い検索クエリがあります。

このキーワードは、2023年1月6日時点で、月に12100回も検索されています。

美容院でカットのみやりたい人が、月に約12000人もいるということです。

美容院のような店舗系キーワードは「地域」が限定されるので、数字を真に受けることはできませんが、それでも1位を獲得できればかなりの集客や認知に繋がるはずです。

是非ともこのキーワードを記事にして、ドカンと集客したいところですが、それではダメなのです。

先ほど言ったように、ライバルが多過ぎて簡単には上位表示できないからです。

そのため、CV率の高い検索クエリの中からライバルが弱いキーワードを選ぶことが重要なんです。

では、「ライバルが弱いキーワード」とは、どんなキーワードなのでしょうか。

それは、

  1. 検索ボリュームはあるのに超弱いサイトの超弱い個別ページが上位表示しているキーワード
  2. 購買意欲は高いのに超弱いサイトの超弱い個別ページが上位表示しているキーワード
  3. クリック単価(CPC)は高いのに超弱いサイトの超弱い個別ページが上位表示しているキーワード
  4. 検索ボリューム・購買意欲・クリック単価のいずれかは高いのに供給が全く足りていないキーワード

これら4種類のキーワードがライバルが弱い価値あるキーワードです。

はい。

いきなり、こう言われても意味不明ですよね。

ですが、ここでライバルが弱いキーワードの定義や実例、選定方法などを詳しく説明すると、とんでもなく長い記事になってしまいます。

そこで、ライバルが弱いキーワードや、具体的なキーワード選定方法について、【永久保存版】本当に稼げるブログアフィリエイトのキーワード選定法、という動画で完全解説しているので、こちらを参考にしてほしいです。

このやり方をマスターできれば、CV率の高い検索クエリの中からライバルが弱いキーワードをスナイパーのように狙い撃ちできるようになるからです。

つまり、このキーワード選定方法さえ覚えてしまえば、あなたのWEBサイトに大量の優良見込み客を集客できるようになります。

あとは、選定したキーワードをもとに記事を書き上位表示させることで、24時間自動で集客できるようになるんです。

4.「3」のキーワードをもとに記事を書く(WEBコンテンツ作成)

ここで、「3」で紹介したキーワード選定方法をもとに「美容院」の関連キーワードを簡単に調査してみました。

すると、軽く調べただけで「CV率が高いのにライバルが弱いキーワード」が18個も見つかりました。

No. メインキーワード ボリューム
平均/月
ボリューム
直近/月
1 美容院 ヘア セットのみ デート 480 720
2 美容院 カラーのみ 3600 3600
3 美容院 予約なし 1600 1600
4 美容院 トリートメントだけ 迷惑 1300 1000
5 美容院 カットのみ 女性 880 880
6 美容院 カットのみ 安い 1000 720
7 美容院 シャンプーだけ 720 720
8 美容院 トリートメントだけ 480 720
9 美容院 セットだけ 480 590
10 美容院 予約なし 初めて 260 590
11 美容院 怖い 590 480
12 美容院 緊張する 720 480
13 美容院 ヘア セットのみ 料金 メンズ 320 390
14 美容院 シャンプーだけ 迷惑 320 320
15 美容院 ヘアセットのみ 320 320
16 美容院 中学生 390 320
17 美容院 ヘッドスパ 720 720
18 美容院 選び方 メンズ 320 390

仮に、これらキーワードすべてで上位表示できたらどうなると思いますか?

きっと、このようになるはずです。

  • 記事というコンテンツが24時間自動で営業や集客をしてくれます
  • 営業や集客に、人件費・広告費はかからないので、販売管理費を上げずに売上や利益率を高めることができます
  • CV率の高いキーワードで集客しているのでコンバージョン率は異常に高くなります
  • 認知に関しては商圏がないので、あなたのお店やブランドは日本中に知れ渡るようになります

つまり、一度この仕組を作ってしまえば、それ以降何もしなくても、優良見込み客だけがあなたのお店に押し寄せるようになるんです。

もう一度言いますが、何となくお店に訪れる一般のお客様が増えるわけではなく、

  • あなたのお店で○○を買いたい人
  • あなたのお店で○○をやってもらいたい人
  • あなたのお店で○○を食べたい人

というように、「あなたのお店で成約したい人ばかり(CV)」が押し寄せるようになるということです。

総括:お客様が勝手に押し寄せるWEBメディア集客術

ここで、ポイントまとめておきます。

お客様が勝手に押し寄せるWEBメディア集客術のやり方は、

  1. 店舗のホームページを作成する(WEBメディア構築)
  2. CV率の高い検索クエリを調べる(購買行動や来店に繋がるクエリ)
  3. CV率の高い検索クエリの中からライバルが弱いキーワードを選ぶ
  4. ライバルが弱いキーワードをもとに記事を書く(WEBコンテンツ作成)

これだけで、あなたのお店に優良見込み客ばかりが流れ込んでくるようになります。

あとは、商品やサービスさえ確かなものであれば口コミにより売上げは、どんどん拡大していくでしょう。

ちなみに、日本には多くの業種があり総務省の調べでは、小分類で420、細分類で1,269の業種があると言われています。

総務省:日本標準産業分類

今回は「美容院」を例に解説したのですが、これらすべての業種で同じように集客することができます。

どんなジャンルであっても可能なのです。